緑茶の成分と効用

お茶の渋み成分(タンニン・カテキン類)には発ガン抑制、抗酸化、血中コレステロール低下、血圧上昇抑制、抗菌などの作用があるほか、茶にはカフェイン、ビタミン類、γ-アミノ酪酸(ギャバ)など、有用な保健成分がたくさん含まれています。

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こいまろ茶は、色が濃くて味がまろやか。三種の茶葉をブレンドして完成。

 こいまろ茶は、日本でも有数の茶どころとして知られる、京都府宇治田原町の株式会社宇治田原製茶場が顧客の声やアンケートのデータを参考にして開発した理想の緑茶の決定版です。お茶を飲む人にとって理想のお茶は?との質問に「色は濃い緑色で味は濃くてかつまろやか」と回答する人が70%もいたそうです。その味を引き出した上で誰がどんな淹れ方をしても本当に美味しいお茶が楽しめる商品を目指して三年もの間、試行錯誤をくりかえし完成されたのが、こいまろ茶なのです。

 お茶は性質上、色を濃くすれば味に渋みが増し、まろやかな風味を出そうとすれば色が薄くなってしまいますが、こいまろ茶はこの問題を、厳選された「若蒸し煎茶」「深蒸し煎茶」そして「玉露」の三種類の茶葉をブレンドすることで解決しました。「若蒸し煎茶」は茶摘み直後の茶葉を蒸し器にいれて蒸気を当てる時間が短く、香りが立ちやすく清々しい味わいが特長。それに対して「深蒸し煎茶」はより味が濃く、色も深く出ます。この二つの茶葉に、深い旨味成分をもつ「玉露」を加えてコクを引き出し、さらに「抹茶」をほんの少し加えて、理想の色と味のお茶が完成したそうです。

こいまろ茶は、「お試しこいまろ茶セット」でのテイスティングがおトク。

 こいまろ茶に使用されている、「若蒸し煎茶」「深蒸し煎茶」「玉露」の三種類の茶葉はすべて一番茶を使用。風味の決め手の火入れの温度を茶葉ごとに変える工夫がこらされています。

 普段お茶を淹れ慣れていない人がうっかり熱湯で淹れてしまってもコクとまろやかさは失いません。深い緑色なのに渋みが少なく後味に甘みがさして絶品の味わいです。お茶を淹れるのが苦手な人や子どもが淹れても簡単においしいお茶が味わえるのが特長です。

 2007年には世界的に権威のある国際食品品評会のモンドセレクション最高金賞を日本緑茶として初めて受賞、2008年には「国際優秀品質賞」に輝きました。こいまろ茶は、まさに世界が認めたおいしい緑茶なのです。

 そんなこいまろ茶を手軽に試してみることができる期間・数量限定発売の「お試しこいまろ茶セット」の利用がおすすめ。こいまろ茶(50g缶)と目盛付こいまろ急須(150cc/平網)がセットになって初回購入者に限り特別価格1,000円(税込・送料無料)で通販中です。◯詳細は宇治田原製茶場/ 0120-08-5000まで。


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