食べ過ぎてはダメと思ってもついつい…。メタボからの脱却やスリムなスタイルを維持するために、旺盛な食欲を抑えて空腹と闘いながらダイエットを続けるのは大変です。ちょっとした工夫で楽に食欲を抑え、食べ過ぎを上手にコントロールするコツをご紹介します。サプリメントは最後の手段にとっておきましょう。
空腹が襲って来たときに押すと効く大腸のツボを紹介します。
●大腸:手のひらの人さし指のつけ根を下にたどり、親指のつけ根との交点にあるツボ。ここを、親指の腹やつめで5秒押して5秒休むことを繰り返す。
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食べ過ぎはいけない!と思いながらも、美味しそうなものを目の前にするとついつい…。メタボからの脱却やスリムなスタイルを維持するためには難関がいっぱい。次々に誘惑が襲いかかってきます。そんな旺盛な食欲をいなしたりかわしなりしながら、食べ過ぎを上手にコントロールするコツを紹介します。まずは食事そのものの食べ方から見直してみましょう。
●食事はよく噛んで:食べ物をよく噛んでゆっくり食べると満腹感が得られやすくなります。また一口にとる量を少なめにすると、口に運ぶ回数が増えるので時間を費やします。脳が満腹だと認識するまで食べはじめから約20分ほどかかりますから、よく噛んでゆっくり食べる効果が出てきます。
●水分の多いものを先に:食べる順番も大事です。最初にスープやみそ汁などの汁物を先にとる、または食事の前に水やお茶、野菜ジュースなどを1杯飲んでから食事を始めると、水分でお腹が落ち着き、早食いや過食を抑える効果が出ます。
●口に食べ物がある間は箸を置く:空腹時には次々と食べ物を口に入れたくなるものですが、早く食べると満腹を認識する前に食べ過ぎてしまうことになりがちです。そしゃく中には箸を置く習慣をつけることで早食いを防ぎましょう。
●食卓の色を青色に:ダイエット中は特にゆとりを持って食事を楽しむ気持ちがないと、ストレスを感じるために、食べ過ぎたり早食いになってしまったりします。カラーセラピーでは、青色系には副交感神経を刺激して、食欲を抑える効果があるといわれています。食卓のテーブルクロスやランチョンマット、食器などを青色で統一してみてはいかがですか。
●小さな器でひとりずつ:料理は大皿に盛って取るのではなく、小皿に一人分づつ取り分けて配膳します。少量でも食卓がにぎやかになり、一人前の分量がはっきりするので食べ過ぎる心配もありません。またお皿を小さくして数を増やしますと、沢山食べたような気になり満足感が得られます。
●アロマテラピー:アロマオイルの中には、食欲を抑える香りを持つものがあります。代表的なものとしてグレープフルーツ、パチュリー、ペパーミントなどが効果的です。
●サプリメント:食欲を抑える効果のあるサプリメントの代表的なものにガルニシア・カンボジアやテアニンなどがあります。また糖や脂肪の吸収を抑えるものや脂肪の蓄積を防止する漢方薬も有効です。