BONECOの気化式加湿器

BONECO(ボネコ)ディスク型気化式加湿器ディスクエバポレーター「1355W」(8781355WH)
設計:スイス、製造:チェコ、W380×D330×H425mm、6.0kg、加湿能力:約300ml/時、適応床面積:30畳、風量2段階調節可能、消費電力:(50Hz時)強15W/弱8W、価格:48500円。デロンギジャパン tel.03-5256-6321

ボネコのディスク型気化式加湿器は、気化の原理を利用したエコな設計&デザイン。

 のどの弱い人、鼻の粘膜が敏感な人、風邪を引きやすい人などにとって、空気が乾燥する季節の部屋に加湿器は必需品です。しかし一般に多く採用されている加熱式の加湿器は、消費電力量も多いうえ、過加湿で室内の湿度が上がりすぎて壁面や窓ガラスが結露してしまったり、噴出するスチームによるやけどの心配もあり、小さな子供のいる家庭などでは安全に注意を払わねばなりません。

 そういうとき、エコで安全なボネコの加湿器、ディスクエバポレーターがおすすめです。ボネコはスイスのプラストン社の加湿器のブランド。その高い品質・機能とプロダクトデザインは世界中で指示されている逸品です。最大の特徴は気化式が採用されていること。本体底部の水槽内の水を溝の刻まれた21枚のディスクがすくいながらゆっくり回転し、ファンで取り込んだ空気に触れさせ、目に見えない微粒のミストにして放出します。室内の乾燥度に応じてやさしく加湿するとともに、空気中の汚れも浄化します。ディスク両面にはハニカム状の凹凸加工があり、その加湿面積はシングルベッド1枚分に相当。効率的に加湿します。しかもチリやホコリの微粒子はディスクに付着しますので、加湿された空気はクリーンなのです。

 加熱をしないために、やけどの心配がないほか、夏場の使用でも室温を上げずに加湿できるのがメリット。気化の原理により乾燥度に応じて水分の蒸発量が調整されるので、常に最適な湿度をキープできるのです。


ボネコのディスクエバポレーターは安全で省エネ。銀イオンによる殺菌も。

 BONECO(ボネコ)のディスク型気化式加湿器ディスクエバポレーター「1355W」は、スチームを出さないので安全です。また霧が直接、家具や壁や床面を濡らすこともありません。気化の原理を利用しているので、消費する電力はファンを回転させるモーターだけで、一日中つけたままでも電気代は約8円という省エネ設計。運転音もとても静かです。ディスクは交換不要で手入れは取り外して洗うだけ。水タンクは合計7Lの大容量で約22時間分の水が入ります。

 回転ディスクが部屋の加湿と同時にチリ・ホコリ・タバコの煙を浄化。カビやウイルスや花粉などを取り込む空気の浄化機能があります。また水槽内に溜まった雑菌などの繁殖を「シルバースティック」の銀イオンで抑えます。

 気化式なので効率的な表面積を得るためにサイズが大きめになっていますが、シンプルで美しいデザインとカラーは部屋のオブジェとしてインテリアコーディネートできる優れた加湿器です。